佐世保市

ひと・まち育む “キラっ都” 佐世保
自然とともに市民が元気で輝くまち

佐世保市は、九州の北西端に所在し、東京まで約1,000km、中国上海市まで約800㎞の位置にあります。市内には、烏帽子岳(568m)や将冠岳(443m)などの山系が連なり、臨海部はリアス式海岸が形成されており、大小様々な島が複雑に織り成す“美しき天然”「九十九島」を擁する西海国立公園が広がっています。

佐世保市の中心とも言える佐世保港は、港口が狭く奥行きの広い天然の良港であることから、明治22年に海軍鎮守府が開庁し、これを契機に人口が、明治19年の約4千人から明治35年には約5万人に急増し、村から町を飛び越え一挙に市となりました。

先の大戦で市中心部は壊滅的な被害を受けましたが、昭和23年、佐世保港が西日本で戦後最初に貿易港として指定を受け、また、昭和25年に施行された旧軍港市転換法により、平和産業港湾都市への歩みを始め、以降、造船業等を中心に発展してきました。

現在、西海国立公園「九十九島」や「ハウステンボス」など九州地区を代表する観光資源を有する観光都市としても知られています。

“ひと育て”と“まち育て”をまちづくりの両輪として大切にしながら、恵まれた自然とともに市民が元気で輝くまち“キラっ都”佐世保を目指しています。



市の木 ハナミズキ


市の花 カノコユリ

市制施行 明治35年 4月 1日
面積 426.06 km2
人口 252,594 人

フォトギャラリー

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九十九島パールシーリゾート(全景) 展海峰から見た九十九島の島々 夕映えの九十九島 九十九島遊覧船「パールクイーン」 イルカのキャッチボール・九十九島水族館「海きらら」
仲間と一緒にシーカヤック・九十九島 春のハウステンボス ハウステンボスの花火ショー 二本の西海橋と三本の針尾無線塔 佐世保港の夕景
佐世保港 ようこそ佐世保へ!(国際クルーズ船歓迎行事) みんなで佐世保バーガー 九十九島かき 九十九島動植物園「森きらら」(全景)
空飛ぶペンギン・森きらら 秋の眼鏡岩 最高潮! YOSAKOIさせぼ祭り ひかりみなと・させぼシーサイドフェスティバル 江迎千灯籠まつり

フォトギャラリーの説明

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年間イベントスケジュール

時期 イベント 内容
5月初旬 三川内焼窯元はまぜん祭り 400年の歴史を誇るみかわち焼の窯元巡り
5月 早岐茶市 四百余年の歴史を現代に引き継ぐ茶市
初市 7~9日/中市 17~19日
後市27~29日/梅市 6/7~9日
8月上旬 させぼシーサイドフェスティバル 佐世保港を舞台に行われる花火大会
8月中旬 江迎千灯籠まつり 約500年続く江迎町の伝統行事。約3300個の灯籠で飾られた高さ約25mの日本一高い灯籠タワーが有名。
9月中旬 ハウステンボス九州一花火大会 ハウステンボス恒例の九州最大規模の花火大会
10月上旬 みかわち陶器市 国の伝統的工芸品にも指定されている佐世保市を代表する特産品である「みかわち焼」の陶器市
10月上旬
(9月上旬
~約1ヶ月間)
佐世保JAZZ 島瀬公園での野外コンサートや市内ライブハウスで様々なイベントなど佐世保JAZZの祭典
10月中旬 YOSAKOIさせぼ祭り 九州最大級のよさこい祭り。
11月
土日祝日
九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣 九十九島パールシーリゾートを舞台に野外で行う九十九島かきバーベキュー
12月
11月中旬
~12/25
きらきらフェスティバル 中心商店街の公園や街路、アーケード街がイルミネーションに彩られる佐世保の冬の風物詩。
11月~3月 ハウステンボス光の王国 夜景鑑定師が選ぶ全国イルミネーションランキング第1位を獲得した世界最大級の光の王国

アクセス

基地のある街 in 佐世保
※海上自衛隊ホームページ


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