呉市

災害に強い幸せで魅力的な都市を目指して

呉市は、瀬戸内海のほぼ中央部、広島県の南西部に位置し、瀬戸内海に面する陸地部と、倉橋島や安芸灘諸島などの島しょ部で構成される気候温和で自然に恵まれた都市です。明治22年(1889年)の呉鎮守府開庁とともに、工廠や関連施設が次々に建設され、また、「戦艦大和」が建造されるなど、終戦までは日本一であり、世界でも有数の海軍工廠を擁するまちとして発展しました。

終戦による海軍の解体後は、平和産業港湾都市への転換を目指し、積極的に旧軍用財産の転活用を図ることにより、新たな臨海工業地帯として復興し、また、海上自衛隊呉地方総監部が置かれるなど、重要な防衛拠点としても位置づけられました。

平成15年~17年(2003年~2005年)にかけて下蒲刈町、川尻町、音戸町、倉橋町、蒲刈町、安浦町、豊浜町、豊町の近隣8町との合併により、美しい自然や歴史、文化、地域産業など、特色ある多くの地域資源を有することとなりました。

また、平成30年(2018年)7月の記録的な豪雨により、市内各所において土砂災害や河川の氾濫などが発生し、大きな被害を受けましたが、平成31年(2019年)3月に「呉市復興計画」を策定し、単に被災する前の状態へ復活・再生することにとどまることなく、市民や企業がイキイキ・わくわくと活動することができ、市民が今後も住み続けたいと思えるまち、そして、観光客が訪れてみたいと思えるような交流都市を目指しています。


市の木 かし


市の花 つばき

市制施行 明治35年(1902年)10月 1日
面積 352.83 km2
人口 217,289 人

令和3年(2021年)2月1日現在


フォトギャラリー

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大和ミュージアム「外観」 大和ミュージアム「1/10戦艦大和」 てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館) 入船山記念館(旧呉鎮守府司令長官官舎) 美術館通り
海上自衛隊呉地方総監部第1庁舎(旧呉鎮守府庁舎) 歴史の見える丘 アレイからすこじま アレイからすこじま 長迫公園(旧海軍墓地)
灰ヶ峰からの夜景 松濤園 蘭島閣美術館 県民の浜 歴史の見える丘公園
御手洗の町並み(重要伝統的建造物群保存地区) 野呂山からの眺望 グリーンピアせとうち 音戸の瀬戸 長門の造船歴史館

フォトギャラリーの説明

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年間イベントスケジュール

時期 イベント 内容
4月29日 呉みなと祭 港町呉の春を飾る恒例の大イベント
7月中旬 くらはし遣唐使船まつり 遣唐使再現行列や花火大会など
8月上旬 呉海上花火大会 呉の夏の風物詩。約4,000発の花火
8月上旬 豊町七夕納涼祭 大崎下島の夏イベント。花火など
10月中旬 下蒲刈 朝鮮通信使再現行列 江戸時代の朝鮮通信使の行列を再現
11月上旬 くれ食の祭典 食欲の秋,呉のグルメが大集合
12月 イルミネーションロードくれ 戦艦「大和」のイルミネーション
1月下旬 音戸の舟唄全国大会 日本三大舟唄「音戸の舟唄」を競う
2月中旬 呉水産祭り 「焼きガキ」など海の幸がいっぱい

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