日本遺産

旧軍港四市が日本遺産に認定されました!

旧軍港四市は、日本の中で唯一、軍港、鎮守府が置かれた歴史、日本近代化の躍動を体感できるという共通のストーリーを日本遺産に認定申請し、平成28年4月に、四市のストーリー「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」が、日本遺産に認定されました。

日本遺産(Japan Heritage)(文化庁のページを開きます)は、文化庁が平成27年度に創設した事業で、日本の文化・伝統を語るストーリーを 「日本遺産」として認定し、国内外に広く発信していくものです。

認定ストーリー『鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~』

PDFファイル:報道発表資料

平成29年3月13日(月)

旧軍港四市の
日本遺産ストーリーブック・ガイドブックが完成

日本遺産に認定された旧軍港四市のストーリー「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」。その魅力をお伝えする、初の四市共通ストーリーブック・ガイドブックが完成しました。
どちらのブックとも、下記から閲覧・ダウンロードいただけます。
2冊を通じて、日本の近代化に向けた躍動した旧軍港四市の歴史ストーリーをぜひ体感してみてください。

ストーリーブック


→ 閲覧・ダウンロード(PDF)

日本遺産ストーリーを構成する四市の文化財を豊富な写真と解説で紹介し、軍港と鎮守府がおかれた唯一のまちである四市の歴史や文化の魅力を存分にお伝えする1冊です。

ガイドブック「四市まるごと歴史めぐりガイド」


→ 閲覧・ダウンロード(PDF)

旧軍港四市の歴史ストーリーを実際に体感いただける各市のスポットを紹介し、四市を周遊いただく際にぜひご覧いただきたい1冊です。

平成28年11月11日(金)・12日(土)

鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴フェス in 東京

旧軍港四市は、平成28年11月11日(金)・12日(土)に、東京スカイツリーにて「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴フェス in 東京」を開催しました。
今回のフェスは、日本遺産認定後に四市が一堂に会して行う初めてのイベントであり、首都圏さらには全国へ向けて、認定を受けた四市の周知拡大を目指して実施したものです。

初日の11日(金)はスカイツリータウン内のスペース634にて、「四市近代化遺産フォーラム」を開催。元文化庁長官の林田英樹氏に「近代化遺産を活かしたまちづくり」をテーマとしてご講演いただくとともに、一般社団法人日本観光振興協会 総合研究所長の丁野朗氏をコーディネーターに迎え、四市長によるパネルディスカッションを開催しました。それぞれの市長は日本遺産認定を受けた各市独自の取組みや盛り上がり、今後のさらなる観光振興に向けた展望について語りました。


堤茂 舞鶴副市長


元文化庁長官 林田英樹氏

また、11日(金)と12日(土)の両日、スカイツリータウン1階のソラマチ広場にて四市観光物産博を開催。四市がそれぞれのブースを構え、各市自慢の特産品を販売すると同時に、パネル展示による四市近代化遺産の紹介を行いました。自衛隊基地を有する四市ともゆかりの深い防衛省にもご協力いただき、パネル展示による各部隊の取組み紹介、制服の着せ替えコーナーを出展いただきました。

初日のフォーラムには200名以上、また、2日間の物産博には約3500名という多くの方にご来場いただき、目的としていた首都圏でのPRを図ることができました。
今後とも様々な取組みを通じて、四市の歴史ストーリーと近代化遺産、さらには各市が持つ特色ある魅力の発信に務めてまいります。


横須賀市のブース


呉市のブース


佐世保市のブース


舞鶴市のブース


海上自衛隊のブース(1)


海上自衛隊のブース(2)

平成28年7月1日(金)

日本遺産サミット・認定証交付式


認定証交付式の様子


認定証と(右から)小村市長、朝長市長

平成28年7月1日(金)に岐阜市で開催された「日本遺産サミットin 岐阜」にて、日本遺産認定証交付式が執り行われ、小村和年呉市長、朝長則男佐世保市長出席のもと、旧軍港四市を代表して認定申請代表市である呉市の小村市長が馳浩文部科学大臣から認定証を受け取りました。


馳文部科学大臣の視察


ブースの賑わい


旧軍港4市ブースの様子

また、同サミットでは、日本遺産認定団体によるブース出展が行われ、旧軍港四市もブースを展示しました。馳浩文部科学大臣による視察をはじめ、メディア関係者、旅行業者、地方自治体関係者、一般参加者などがブースを多く訪れ、小村市長、朝長市長とともに4市の職員が参加者に対して旧軍港市の魅力のPRに努めました。


平成28年度 認定地域の記念撮影

この「日本遺産サミット」は、日本遺産ブランドの更なる普及を図るために文化庁・岐阜市・日本遺産連盟の主催によって今回初めて開催されたものであり、このほかには文化庁、観光庁、著名人等によるパネルディスカッションなどが行われました。

平成28年6月7日(火)

旧軍港市日本遺産活用推進協議会 設立記念総会

旧軍港四市は、日本遺産として認定されたストーリーに基づいた四市連携事業を進めるため、四市の商工会議所、観光協会等と「旧軍港市日本遺産活用推進協議会」を平成28年6月7日(火)に設立し、同日、東京都内にて設立記念総会を開催しました。

総会では協議会会長に多々見良三舞鶴市長が就任し、国内外に向けた観光プロモーション事業をはじめ、日本近代化の歴史を体感できるまちとしての四市の魅力を活かした日本遺産の活用事業への意気込みを語りました。


多々見良三
舞鶴市長


丁野朗
(公社)
日本観光
振興協会
総合調査
研究所長


二之湯智
参議院議員


加藤弘樹
文化庁
文化財部
記念物課長


中尾剛久
防衛省
海上幕僚監部
総務部長


枡賀政浩
防衛省
地方協力局
施設管理課長

また、日本観光振興協会の丁野朗氏からは「旧軍港四市に期待すること」と題した記念講演として、四市がもつ固有の歴史資源やストーリーの魅力、さらには日本遺産を活かした観光まちづくりへの展望と期待を語っていただきました。

総会には協議会の構成団体のほか、この度協議会の常任顧問に就任いただいた北村誠吾衆議院議員、二之湯智参議院議員、寺田稔衆議院議員、島村大参議院議員、古賀友一郎参議院議員、さらには文化庁、防衛省等の関係者の皆様にご臨席いただき、代表の方からはご祝辞を頂戴しました。


吉田雄人
横須賀市長


小村和年
呉市長


朝長則男
佐世保市長


旧軍港4市長

今後は、今回発足した協議会が主体となり、四市及び関係機関の強い結束をもとにした各種連携事業に取り組んでまいります。

※ご来賓の所属・役職は開催当時のものです。

平成27年11月26日(木)

旧軍港四市・近代化遺産フォーラム

旧軍港四市は、日本遺産認定に向けて平成27年11月に「旧軍港四市・近代化遺産フォーラム」を開催しました。フォーラムの模様はYouTubeからご覧いただけます。

開催日 平成27年11月26日(木)
開催場所 東海大学校友会館「三保の間・霞の間」

プログラム

  1. 基調講演:「文化遺産」を活かした地域活性化について
  2. 旧軍港四市の近代化遺産、ホームページの紹介
  3. シンポジウム「旧軍港四市の近代化遺産の魅力について」
    パネリスト
    横須賀市長 吉田 雄人
    呉市長   小村 和年
    佐世保市長 朝長 則男
    舞鶴市長  多々見 良三

    コーディネーター
    (公益社団法人)日本観光振興協会総合研究所長
    (多摩大学大学院・東洋大学大学院客員教授)
    丁野 朗 氏


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